ファイルの拡張子を表示する

HTMLとCSS、どちらも文字データだけで構成されたテキストファイルですが、役割が違います。
コンピュータとユーザーが理解できるようにする必要があります。

ファイルがどのような文書(種類や形式)なのか
判別に使用するのが、ファイル名の後ろについた「拡張子」です。

HTMLファイルは「.html」、CSSファイルは「.css」という文字列になりますが、拡張子はテキスト形式に限らずすべてのデータファイルにつけられています。
初期設定では拡張子が隠れているため、設定を変更して表示されるようにしておきましょう。

■Windows10の場合
エクスプローラーを起動し、「表示」>「ファイル各拡張子」にチェックを入れます。

■Mac OS10.11.6の場合
「Finder」>「環境設定…」をクリック。「Finder環境設定」>「詳細」>「すべてのファイル各拡張子を表示」にチェックを入れます。

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