HTMLとは

ハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージ

HTML(エイチティーエムエル)とは、「HyperText Markup Langage」の略。

[deco_bg image=”paper1″ width=”500″]Webページの作成するために開発された言語です。現在、インターネット上で公開されてるウェブページのほとんどは、HTMLで作成されています。(出典:HTMLクリックリファレンス

ハイパーテキストを記述するためのマークアップ言語の1つである。ウェブページを表現するために用いられる。ハイパーリンクや画像等のマルチメディアを埋め込むハイパーテキストとしての機能、見出しや段落といったドキュメントの抽象構造、フォントや文字色の指定などの見た目の指定、などといった機能がある。(出典:Wikipedia)[/deco_bg]

つまり、ウェブページを作成するのに必要な言語ということです。

HyperText Markup Langageを日本語にすると、「ハイパーテキスト用のマークアップ言語」といった意味になります。

ハイパーテキストは、ハイパーリンクを埋め込むことができる高機能なテキストを示します。ハイパーリンクというのは、ウェブページで下線の付いたテキストをクリックすると別ページへ移動するリンクのことです。この記事でも、出典部分にハイパーリンクを使ってリンクを貼っています。ハイパーテキストでは、複数の文書を関連付けたり、ウェブページ内に画像・動画・音声などのデータファイルをリンクで埋め込むことができます。

マークアップ言語は、目印をつける(Markup)ための言語です。見出しや段落、表やリストなど、文書の各部分がどのような役割を持っているかを示します。文書内の各部分を「要素」と呼び、どんな要素なのかを明確にすることで、コンピュータが文書の構造を理解できるようになります。

具体的には、検索エンジンがウェブページの構造を把握して解析したり、ブラウザがウェブページ内の各要素の意味を理解して閲覧しやすいように表示することなどが可能になります。

コンピューターが理解できるように文書の構造を定義することが、HTMLの最も重要な役割と言えるでしょう。

見出しや段落、画像などのさまざまな要素を「HTMLタグ」と呼ばれる目印を利用して文書構造を定義していきます。

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